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環境への取り組みと製品対応状況について


2004年12月
(2014年9月 更新)

【環境対応への取り組み】

弊社におけるRoHS指令※1に代表される製品への有害物質使用規制に対応するための取り組みに関してご説明します。

弊社ではISO14000の認証を取得し、『環境にやさしいモノ作りと企業活動』を方針として企業活動に起因する環境負荷軽減に取り組んでまいりました。2000年には製品に含まれる鉛・カドミウムの代替材料検討・導入を迅速かつ効率的に進める目的で全社横断の鉛・カドミレス委員会(通称PCL委員会)を設置し、対応を行なってまいりました。
2013年度末までに弊社製品の環境対応は完了しております(一部の在庫限り販売を除く)。

◆従来のヒューズ、ヒューズホルダ及びその他の素子に含まれる主な環境影響物質は次の通りです。
   Pb(鉛)       主に端子めっき、一部のヒューズエレメント※2に含まれます
   Cd(カドミウム)   主にヒューズエレメント※2に含まれます

※1 Restriction of the Use of the Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment。
EU(欧州連合)により制定された『電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限』の法的規制。
2006年7月以降、Pb(鉛)・Hg(水銀)・Cd(カドミウム)・Cr6+(六価クロム)・PBB(ポリ臭素化ビフェニル)・PBDE(ポリ臭素化ジフェニルエーテル)の6物質群を含有する製品のEU加盟国での販売が規制される。

※2 単一金属や合金による、いわゆるヒューズ線。品種により線状、薄膜状、その他の形状ものがある。

弊社では、均一素材において以下の閾(しきい)値以下のものを『環境対応品』としております。
    Pb   1000ppm      Cd    100ppm      Hg    1000ppm
    Cr6+ 1000ppm      PBB  1000ppm      PBDE  1000ppm


【製品の環境対応状況および予定】

1.警報用ヒューズ・ホルダ

2.ラジアル形マイクロヒューズ・ホルダ

3.チップ型マイクロヒューズ

4.その他

※3 環境対応品および代替品は電気的特性や仕様が従来品とは異なる場合があります。
    置換えに際してはヒューズの再選定が必要になる場合がありますので、
    詳しくは弊社営業またはご購入先までお問合せ下さい。


尚、記載以外の製品につきましては弊社営業までお問合せ下さい。
また、お客様により納入切替え状況が異なります。詳しくは各営業担当またはご購入先までお問合せ下さい。


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