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携帯形出合試験器(NTT 録適仕3号1版)
     
 

特徴:

 本試験器の相互の送受話は20dBの減衰器を介しても充分可能であります。但し、測定周波数は0.8[KHz]、測定電圧はDC6.0Vです。

  • 乾電池を内蔵しており、電源の無い所でも自由にどこでも使用できます。100V商用電源のある所では、専用ACアダプタを使用することもできます。
  • 筐体は熱可塑性樹脂(色相0.5Y8・0.7)であり、堅ろう優美、小形軽量(約400g)で持運びに便利です。
  • 聴話用アンプが内蔵されており、卓上又は架に掛けた状態で、モニタ又は呼び出しができます。
  • 2線式と4線式の両方式に使用出来ます。なお回線への接続はI-214号プラグ(仕63号搬送用プラグ仕様書による)が適合するジャック方式です。

用途:

  • 通信施設の保守・開通試験、工事現場等における出合試験・打合せを容易に行なえます。

仕様:

  • 2線式時のインピーダンス600Ω±20%
  • 増幅器の利得(MON) … 40dB以上
  • 最大出力 … 23dBm以上
  • 4WR(MON)時の入力インピーダンス … 10kΩ以上
  • 増幅器の無信号時電流(MON) … 7mA以下
  • 使用電池 … SUM-3(1.5V)4本
 
     

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