トップページ環境への取り組みと環境対応製品

ラジアル形マイクロヒューズのメリット
 

ガラス管ヒューズとの比較

 角型のラジアル形マイクロヒューズは、従来のガラス管ヒューズに比べ、基板実装後の端子部の露出がなく、基板表面上の絶縁性に優れています。そのため、実装スペースが大幅に減少し、基板の有効利用に寄与します。特にΦ6.3×32のガラス管と比較した場合は、単体での投影面積が半分以下となります。また、角型であるために、実装スペースを有効に利用できます。
 このため、モジュール電源や省スペースの電源の保護に適しております。

 当社ラジアル形マイクロヒューズの詳細は こちら

 
     
  @投影面積比較

 当社BLヒューズ、SBLヒューズ、BXヒューズの投影面積は、Φ5×20のガラス管ヒューズに対して約90%、Φ6.3×32のガラス管ヒューズに対して、約46%と小さく、更に上述の通り基板実装後の端子部の露出がないため基板の有効利用(高密度実装化)に貢献します。
 
     
 
ガラス管ヒューズ
Φ5×20
ガラス管ヒューズ
Φ6.3×32
BLヒューズ
SBLヒューズ
BXヒューズ
投影面積
104mm2
202mm2
94mm2
 
     
  A当社BLヒューズとΦ5×20のガラス管の比較  
   
     
 
以上
 
 

・お問合せはこちらへお願いします。
Copyright (c) Daito Communication Apparatus Co., Ltd.